前回、313系の変則組成を記録した記事を投稿したが、6月24日は313系の変則組成の他にも様々な列車を記録出来た。前回はこちら▶︎313系の変則組成 https://rukaisuzu.com/?p=35

5782レ (新鶴見機関区 EF210 A159)
EF210-105号機+ホキ2000 20両前後。
尾張一宮駅にて撮影した。写真の105号機は旧塗装かつJRFロゴ無しという唯一の車両だ。2017年に、105号機は検査の際に塗装パターンはそのままにJRFロゴマークを省略した姿で出場したが、それ以降のEF210は定期検査の際に青地に白帯を巻き、桃太郎のキャラクターラッピングが施された新塗装へと順次変更されつつある。この105号機をはじめ、これまでの塗装の車両は、ゆとりのあるうちに沢山記録していきたい。
その後、近鉄米野駅へと移動した。



この日は、近鉄賢島駅15:30発 名古屋行き特急に進行方向順から12600系NN52+12400系NN03が充当されていた。12400系NN03は普段大阪と伊勢志摩を結ぶ阪伊特急や、京都と奈良、橿原神宮前を結ぶ京奈特急や京橿特急等に充当されており、名伊特急に充当されることや、名古屋線に顔を出すこと自体が滅多にない。それとは対照的に12600系NN52は基本的に名伊特急のみで活躍している。そのため、12600系と12400系が併結することは非常に珍しい。恐らく、二度と撮影出来ない記録となっただろう。


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