2026年6月22日から29日にかけて東海道本線名古屋地区に於いて313系を3編成繋げた面白い組成が走ったので撮影した。



1枚目:2026年6月22日に撮影。
2枚目と3枚目は2026年6月24日に撮影。
豊橋側から313系3000番台R109+1500番台J151+1700番台J172。
R109とJ172は「前パン」という運転台上にパンタグラフを搭載している形態が特徴的であり、主に飯田線で活躍している。主に飯田線で活躍している2編成によって、1500番台がサンドイッチされているというなかなかに面白い組成を組んでくれた。
この組成は6月25日の2105F(豊橋駅 7:09発 特別快速 大垣行き)を以て終了したのだが、新たな変則組成が登場した。



2026年6月29日に撮影。
なんと、6月27日から3日間、313系3000番台R109は岐阜側に「1300番台R213と0番台Y3」を併結していた。豊橋側4両が飯田線で活躍している編成同士のブツ4で、岐阜側の4両が0番台という、これまた癖の強い組成が発生した。この変則組成は6月29日を以て終了している。
1300番台はつい最近まで関西本線で活躍していた。更には神領車両区に所属していて「B500」番台を名乗っていた。R200という編成番号もそうなのだが、1300番台が東海道本線の優等列車として活躍している姿は非常に新鮮だった。


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