7/27にルフトハンザのレトロ塗装を撮影すべく出向いたわけだが、どういうわけか欠航してしまい失意の帰宅となった。(なお、その時の様子がこちら→https://rukaisuzu.com/?p=218)しかし、翌28日にフランクフルトへ回送されることがフライトレーダーによって判明したので、一か八かで出向くことに。結果的にこれが大収穫を生むことになるとは思いもしなかった。

まずはノーマルの塗装を撮影。こちらはLH717便として出発する機体だ。そういえば、ルフトハンザの747-8Iに関してはD-ABYA,ABYC,ABYFが新塗装になっているが、全17機が在籍している中のたった三機だけだ。塗り替えが遅々として進んでいない様に感じる。
そして、D-ABYQを撮影した20分後、LH9911便としてレトロカラーが離陸した。


良かった、しっかり撮影できた。前日は失意の底に沈みかけた私だったが(777を撮影することでなんとか持ち直した。)、結果的に一日のうちにルフトジャンボを二機も撮影することが出来て、これはこれで良かったのかもしれないと思っている。

少しブレてしまった…。BORN TO SUSTAINABLE塗装のITA AIRWAYSも撮影できた。次は、速いシャッタースピードで確実に撮影するか、はたまた流し撮りを完璧に決めるか…その答えはその時にでも考えようかと思う。
その後は第三ターミナルへ移動してみたり、第一ターミナルへ移動してみたりした。

スタアラで流し撮りを成功出来た!失敗しても良いからとりあえず撮ってみようと思って撮影した記録が、きっとかけがえのない一枚になるのだろう。
今回はここまでとする。次回は、第一ターミナルのデッキから様々な飛行機を撮影できたので、その様子を投稿する。最後までご覧頂きありがとうございます。


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